おかげさまで、YouTubeの登録者数が500人を超えました!!
おかげさまで、YouTubeの登録者数が500人を超えました!!
(もし一時的に500人を切っていたら、ごめんなさい)
この500人に入ってくださった方、ありがとうございます!
次なる目標は登録者数1000人です。
まだ登録されていない方、ぜひチャンネル登録してくださいね!
動画を作成する励みになります。
https://www.youtube.com/channel/UCWQHy-Qq0r0QPMeQQ-H0i-g
そもそも動画作成のきっかけは、院内で患者さんに情報提供している内容を、ご自宅でもご覧いただけるようにすることでした。
それで院内の滞在時間が少しでも減ればいいな、と考えたからです。
また、実際に動画を公開して感じたのは、あらかじめ動画をご覧になってから受診される方がいることです。
そういった方はあらかじめ動画をご覧になっているので、診察の最後の説明の時のご理解がすごくいい、というのが経験上わかりました。
ですから、そういった観点でもコンテンツを作っています。
動画作成の始まりは、院内で患者さんに見ていただいている、紙芝居形式のパワーポイントの音声なしの簡易動画がベースになっています。
まず、そのパワーポイントに音声を入れた簡易動画を作成し、YouTubeに動画アップしました。
これは仕事が終わった後、院長室の自分のパソコンに向かって、一人でナレーションを入れたものです。
最近は、スタッフが動画の撮影や編集を担当してくれので、最初と比べるとかなり動画のスペックは向上しています。
スペック向上だけでなく、一人だけで作ってるのではなく、スタッフが積極的に協力していることで、動画作成が楽しく思えてきました。
そんな動画作成に協力してくれるスタッフたちに感謝です!!
また、今年1月にある先生に感化されて、YouTubeに力を入れ始めました。
そのために週末はYouTube動画をどう作るか、というYouTube動画を見まくりました。
できることはできるだけやっていますが、こだわりでやらないこともあります。
動画視聴数や登録者数を増やすためのテクニックはいろいろあるのですが、商業的宣伝の内容にならないよう配慮しています。
たとえば、YouTubeで“耳垢”というキーワードで検索すると、「こんなすごい耳垢を取ったぞー」といったものや、商業的宣伝としての耳垢取り業者(耳鼻科医ではない)の動画が多数候補に挙がってきます。
私は積極的に耳垢取りを推奨しませんので、こういった動画を見た人が、耳をいじりすぎて外耳炎になるのでは、と危惧しています。
逆に、耳鼻科医で「すごい耳垢を取った」なんて動画を挙げている人は、(今のところ)いません。
